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私が、会社を設立して(2006年8月)、最初に行ったセミナーは、
2006年11月に東京で開催しました。四国の香川県から出かけていきました。
セミナーの参加費は1,000円。集客はインターネットや当時参加していたメーリングリスト、
掲示板などを利用しました。価格の安さもあって27名の方にご参加いただきました。
売り上げは27,000円。ただし、会場費が15,000円、交通費宿泊費が60,000円で、
47,000円の赤字でした。当時に私にとっては大きな出費でした。
ですが、その中から2名の方が、コーチングのクライアントになってくれました。
そして、その4ヶ月後・・・・。2度目のセミナーを開催しました。
その時は、 400,000円の売上げをあげることができました。
「なんとかやっていけるのでは・・・。」 手応えをつかんだ気がしました。
そして、その1年半後・・・・。
私は、 2日間のセミナーで400万円を売り上げることに成功しました。
しかも、参加された方は、みんな満足されている・・・。
“この仕事”をやっていてよかった・・・・と、本心から思えた瞬間でした。
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スモールビジネスというのは、文字通り、
小資本でスタートできる小規模ビジネスのことであり、例えば、
■ 自身のノウハウやスキルを提供するコーチやコンサルタント、
■ 士業などの資格系ビジネスパーソン、
■ 歯科医、サロン、クリニック、小売店などの小規模店舗オーナー、
■ ネットショップ、情報起業、アフィリエイターなどのネットビジネスetc・・・
などのビジネスが該当します。
「副業」からの延長で、独立・起業を果たすケースも多いビジネスです。
あなたが自分でビジネスを起こして、スモールビジネスで、
年収1000万円を達成する、というのは、実は、そんなに難しいことではありません。
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例えば、あなたが、コーチやコンサルタント、あるいは資格系のビジネスで、
1名30,000円/月の料金でビジネスを始めたとします。
人間は、成人になった時点で少なくても300名の知人ができるそうです。
また、私がやったようなインターネットでの集客という方法もあります。
10名という顧客を獲得することは、あなたにとって
「絶対に不可能!」という課題でしょうか?そんなはずはないと思います。
しっかりと準備し、マーケティングを行えば実現できるレベルです。
10名のクライアントがいれば、300,000円の売上げが上がります。
そして、私が行ったようなセミナーを開催して、
月200,000円の収益をあげるとします。
他にも、企業研修などの契約をとったとしましょう。
「1社」で結構です。あなたのネットワークを丁寧にあたっていけば、
「やってみてもいいよ。」といってくれる企業が1社ぐらいはあると思いませんか?
企業研修なら1日150,000円は決して無理な金額ではありません。
また、私は、自分のコーチングのノウハウをまとめて、
PDF(電子ブック)にして、ネット上で販売しています。
平均すると月間10〜30万円の売上げです。 多い月は80万円ほどありました。
あなたもノウハウをまとめて販売すれば10万円ぐらいは稼げるはずです。
いかがでしょうか?これを合計すると月収75万円となります。
年間の売り上げが・・・900万円となります。
10名のクライアントを15名に増やす・・・企業研修をもう1社とる・・・
自分のノウハウを教材化して、もっとたくさん売っていく・・・・
そうすれば決して、1000万円は不可能な壁ではありません。
しかも、それにかかる労力は、あなたがもしサラリーマンであるなら、
おそらく、 現在の仕事の6〜7割の労力でできるはずです。
何よりも大きいのは、自分の得意分野で勝負しているのでストレスが少ないことです。
そして、仕事柄、クライアントから、「先生」とか「コーチ」と呼ばれるのは、悪い気はしません。
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また、20名のチームでグループ型で行う「コーチ型コンサルタント起業フォーラム」、マーケティングの中核ツールである“webサイトの制作”を念頭に置いた「web戦略コーチング」といったメニューもございます。
●「コーチ型コンサルタント起業フォーラム」 → http://ccforum.biz
●「web戦略コーチング」 → http://parade-mc.jp/tool/index.html
※弊社は元々は広告制作会社からスタートしており、マーケティングの際に必要なDM、各種広告、名刺、ロゴ、事務所名・商品名などの各種ネーミング、webサイト、パンフレットなどの各種ツールの制作も一貫して手掛けることができます。
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よく聞かれるのが、「コーチングとコンサルティングって、どこが違うの?」ということです。
ここで、コーチングとコンサルティングの違いについて簡単に解説しておきます。
※これは、あくまでも北野の個人的な解釈になります。
● コンサルティング
「コンサルタントの持つ専門知識・経験・ノウハウをベースに、企業や個人に対して、
問題解決策の提案、改善提案を行う。
提案・助言など、いわゆるティーチング(教える)が中心となる。
● コーチング
「目標達成のために必要な知識やツールやスキルが何であるかを共に考え、
それらをテーラーメイドで備えさせるプロセス。
“教える”、“助言する”ではなく、 クライアントから引き出すことを主眼におく。
また、“行動”に焦点をあて、共にゴールまで歩んでいくイメージが強い。」
北野が行う「独立・起業・集客コーチング」は、
「コンサルティング要素を取り入れたコーチング」として位置づけています。
主役はあくまでもクライアントです。
クライアントの中に眠っている強みやリソース、やる気を引き出し、行動を継続させます。
そして、時に応じて、“マーケティングのプロ”として、
コンサルタント的なアドバイスも行う・・・そんなイメージです。
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